会社の宝である人材の持つリスクを把握する新しい適性検査

企業の人事部で働く父から、新しい適性検査の事を聞きました。わたしが就活した頃には聞いたこともない適性検査で、リスクチェッカーというものです。人材が持つリスク面を把握するために行われる適性検査で、その人が不正や不祥事を起こすかどうかとか、ストレス性疾患によって休職するかとか、業務上の事故を起こすかどうかと言うような事が把握できる適性検査だそうです。確かに、ニュースなどを見ていると一人の社員の不正や事故が会社の存亡を揺るがしかねない時代です。また、私の周りでも年々ストレスを抱え込んで休職や退職する人も増えて来ています。会社にとって人材は宝であり、リスクでもあると言う事なのですね。

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